スパイスカレー応用編・他のスパイスも使ってみよう!

先日紹介した基本のスパイスカレー。

基本のスパイスカレーには4種類しかスパイスを使用しなかったのですが、さらに味を深めるために使ったら良いスパイスをご紹介します!

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最初に炒めるスパイス5選

基本のスパイスカレーの作り方で、スパイスを加えるタイミングが、炒めている間に2回あったのを覚えているでしょうか。

そのうち最初に炒めるスパイスは基本的に、粉末状でなく固形のスパイスを炒めていきます。

最初に炒めるスパイスは特に香りを決めると言われています。

その最初に炒めるスパイスを、基本のコリアンダーの他に5つ紹介します。

ローリエ

ローリエは月桂樹の葉のことです。

ローレルと表記されている場合もあります。

ローリエはとても良い香りをつけるのに役に立ちます

ローリエは少しすぅーっとするような香りなので、より爽やかな香りを楽しみたい方は是非ローリエを加えてみましょう。

食べる前に必ずカレーから抜いて、ローレルを食べてしまわないようにしましょう。

量の目安は、4人前で2枚です。

カルダモン

カルダモンはとても爽やかな香りのするスパイスです。

柑橘系の香りが好きな方は、割と好みの香りかもしれません

カルダモンは固形状と粉末状が販売されています

固形状はより高価であるので、費用を抑えたい方は粉末状を購入しましょう。

どちらを使っても味や香りに変わりはないので安心して選んでください。

量の目安は4人前で大さじ0.5杯です。

グローブ

グローブは薬のような独特の香りがする固形スパイスです。

木のような薬のような香りと味で、この独特さにハマる人はハマるでしょう。

しかし、苦手な人はとても苦手だと思うので、作るときに入れるかどうするかはよく検討したほうがいいですよ。

少し硬いスパイスなのですが、グローブが柔らかくなるまで最後に煮込めば少し味と香りが弱まり食べやすくなります

量の目安は4人前で10粒です。

シナモン

シナモンはお馴染みの方が多いスパイスだと思います。

甘い香りを加えたい方は、シナモンを入れるといいでしょう。

シナモンは粉末とスティックがあるので、好みの方を購入してください。

ただシナモンスティックは、カレーが出来上がったら必ず抜いて、食べないようにしましょう。

木の皮のような食感で、とても苦い味がします。

使用する量の目安は4人前で大体シナモンスティック0.5本です。

クミンシード

クミンシードはカレーのような香りのするスパイスです。

クミンシードをたくさん入れた方がカレーが美味しくなるという人もいるくらい、スパイスカレー愛好家たちの心を掴んでいるスパイスです。

固形のスパイスですが、食感はそんなに主張をしないので、ローレルやシナモンなどのように食べる前に抜かなくて大丈夫です。

クミンシードも固形と粉末があるので好みの方を購入して使ってみてください。

量の目安は4人前で大さじ0.5〜1杯です。

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2段階目の炒める時に入れるスパイス2選

スパイスカレー作りで、2段階目のスパイス投入のタイミングを覚えていますか。

玉ねぎなどの野菜を入れて、最初に炒めていたスパイスと良く馴染ませた後に、ターメリックやガラムマサラといった味を決めていくスパイスを投入していきます。

その時に一緒に入れるとまた別の味が楽しめるスパイスを2つ紹介します。

フェヌグリーク

フェヌグリークは少し苦味のあるスパイスです。

しかし、ほんの少しの苦味がクセになる方も少なくないでしょう。

少し薬のような苦さを味わいたい人はフェヌグリークを加えることがおススメです。

目安の量は4人前で大さじ0.5杯くらいです。

クミンシード

先ほど最初に炒めるスパイスで加えることをオススメしたクミンシード。

実はクミンシードの粉末状のスパイスを、さらに2段階目のタイミングで加えるとカレーの味がとても引き立って美味しくなるのです。

美味しいスパイスカレーを作りたい方は是非クミンシードをご用意してください。

量の目安は大さじ0.5〜1杯です。

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まとめ

今回はスパイスカレーをより一層深めてもらいたいという想いから、是非試してみてほしいスパイスを6つ紹介しました。

スパイスカレーで大切なことは、自分や作る相手の好きな味や香りのスパイスを見つけて、たくさん試して楽しむことです

是非今回ご紹介した中で使ってみたいスパイスを試して、自分だけのオリジナルスパイスカレーを極めていってください

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