チャン・チュン容疑者の顔画像は?ベトナム盗品売買組織が関与か

2019年4月9日に、窃盗の疑いでベトナム人であるチャン・チュン容疑者ら2名が逮捕されました。

ここでは、チャン・チュン容疑者の顔画像等について調べた結果をご紹介します。

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事件の概要

引用:https://www.fnn.jp

2019年4月9日に、神奈川県において窃盗の疑いで、ベトナム人であるチャン・チュン容疑者(32)ら2名が逮捕されました。

神奈川県内のドラッグストアで哺乳瓶や化粧品などを盗んだ疑いで、ベトナム人の男2人が逮捕された。

背景に、盗品を売買するベトナム人の組織が関与しているとみられている。

窃盗の疑いで逮捕された、ベトナム人のチャン・チュン容疑者(32)ら2人は、藤沢市内のドラッグストアで、哺乳瓶や化粧品などあわせて17点、販売価格およそ8万5,000円を盗んだ疑いが持たれている。

引用:https://www.fnn.jp

日本の製品は質が良く、海外で転売する人も多いとよく聞きますが、今回の事件は盗品売買という非常に悪質なケースでした。

逮捕された容疑者らの背景にはベトナムの盗品売買組織が関与している可能性もあるようで、怖いと感じた人も多いのではないでしょうか。

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チャン・チュン容疑者のプロフィール

今回逮捕されたチャン・チュン容疑者のプロフィールをまとめてみました。

氏名 チャン・チュン
年齢 32歳
国籍 ベトナム
逮捕管轄 神奈川県瀬谷署
犯行地域 神奈川県藤沢市
罪状 窃盗

逮捕した警察の管轄が神奈川県瀬谷署であったことから、神奈川県の瀬谷区に容疑者らは潜伏していたのかもしれませんね。

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チャン・チュン容疑者の顔画像

今回逮捕されたチャン・チュン容疑者の顔画像を調査したところ、ネットのニュースで公開されていました

引用:https://www.fnn.jp

また理由は定かではありませんが、もう1人の容疑者の名前や顔画像は公開されていないようでした

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犯行現場

今回の事件が起こった、神奈川県藤沢市の地図です。

江の島などで有名な藤沢市。

今や町もどんどん発達していて、お店もたくさんあります。

その中の1つで今回のような事件が起こり、被害額も販売価格で8万5000円の17点分という決して小さくない被害を受けてしまいました。

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犯行動機

引用:https://www.fnn.jp

今回の犯行動機は一体何であったのでしょうか。

今回の犯行に関して、容疑者らは動機を語るどころか、否認しているようです。

警察も背景に盗品売買の組織がついているとみて捜査をすすめているということもあり、やはり盗品売買のために犯行を行った可能性が高いのではないでしょうか

また、容疑者らはベトナムで人気の化粧品を中心に日本での窃盗を繰り返している可能性もあるようで、警察の今後の捜査が重要になってきそうですね。

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日本で罪を犯した外国人はどうなるの?

引用:https://www.fnn.jp

今回の事件のように外国人が日本国内で犯罪を起こした場合どうなるのでしょうか。

基本的に、日本の法律で裁かれ、裁判権も裁判の管轄権も日本にあります

外国人であったとしても、日本の法律に基づいて起訴や裁判が行われるという話になってきます。

今回の窃盗のような刑事事犯には、通訳もついて、日本の刑法によって刑罰を受けることになります。

しかし、以上のことが適用される条件は、日本国内での逮捕、もしくは訴えられた外国人が日本在住の場合であります。実際は日本国外に逃亡する場合が多く、その場合は逮捕することも、日本の法律で裁くこともできなくなってしまいます

そうしたら逃げてしまえば得になってしまうのではないのだろうか?

という疑問が湧いてきます。

ところが、日本の警察当局が逃亡先国の警察当局に日本で起こした犯罪に関する資料を提供し、その国の法律で罰してもらうことが可能であるようです。

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ネットの反応

今回の事件に対して、ネット上では数々の反応があったので紹介します。

外国人が増えたら、それにつれて、犯罪率は上がるだろうな、今でも刑務所は満員状態なのにどうするんだろう。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

今後外国人が増えていった時の犯罪率の上昇に対する危惧が見られました。

外国人が日本に増えることで犯罪率が上がると断定はできませんが、高い技術をもつ日本の製品を欲しがっている外国人が多いことは事実です。

それが悪用されないように今後も対策が必要でしょう。

捕まえた後ってどうすんの
実刑にはならんやろうし

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

外国人が逮捕された後にどうなるのか気になっている方もいるようでした。

先ほども説明したように、日本国内で外国人が逮捕された場合と国外逃亡をしてしまった場合で対応が変わってきますので、なかなか複雑です。

しかしながら、日本の法律で裁かれるので、外国人だからといって特別扱いは原則上しないでしょう。

今回の事件では、外国人による窃盗ということで世間の注目も集まっているのではないでしょうか。

ネット上では、今後日本に在住する外国人が増えていった場合の治安の悪化を心配する声が多く見られましたが、外国人の受け入れを増加させていこうとする体制のかたわら、しっかりと外国人による犯罪防止の対策をたてていってもらいたいところです。

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