加藤匡人容疑者の顔画像は?現場特定、被害者重体…!バックで自転車はねる

2019年6月17日の午前9時45分ごろ、札幌市東区において車を運転中に停止線を過ぎたためバックしていたところ、自転車をはねてしまい、加藤匡人容疑者が過失運転致傷の現行犯で逮捕されました。

被害者は現在、意識不明の重体です。

ここでは加藤容疑者の顔画像やSNS等について調べたことをご紹介します。

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加藤容疑者の事件概要

引用:https://uhb.jp

2019年6月17日の午前9時45分ごろ、札幌市東区において車を運転中に停止線を過ぎたためバックしていたところ、自転車をはねてしまい、加藤匡人容疑者(60)が過失運転致傷の現行犯で逮捕されました。

事故があったのは札幌市東区北26条東19丁目の市道交差点です。

午前9時45分ごろ女性が自転車で道路を横断していたところ、バックしてきた乗用車にはねられました。

この事故で自転車に乗っていた80代とみられる女性が転倒し、意識不明の重体です。

乗用車は停止線を行き過ぎたため、バックしたとみられていて、警察は運転していた札幌市東区の会社員・加藤匡人容疑者(60)を、過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。

引用:https://uhb.jp

被害者が現在意識不明の重体というのはとても心配ですね。

早く快方に向かうといいのですが。

加藤容疑者の停止線を越えてしまったから、バックをするという行為は運転のルールを守ろうとした行為でよかったのですが、しっかりと後方を確認してほしかったと、悔やまれます。

免許更新等の時に、必ずと言っていいほど、自転車や歩行者の予測不能な動きには気をつけなければならないと耳にタコができるほど注意喚起されているはずです。

どんな状況であっても、しっかりと確認をするという習慣を備えていてほしかったですね。

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加藤容疑者のプロフィール

今回逮捕された加藤容疑者のプロフィールをまとめてみました。

氏名 加藤 匤人(かとう まさと)
年齢 60歳
職業 会社員
居住地 札幌市東区

罪状 過失運転致傷

年齢は還暦を迎えていますが、運転が困難であるほど加齢という年齢ではありません。

加藤容疑者は定年退職前で、まだ会社に勤務しているようですし、今回は運転能力よりも、運転習慣の問題であった可能性が高そうですね。

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加藤容疑者の顔画像

引用:https://uhb.jp

今回逮捕された加藤容疑者の顔画像は、まだ公開されていないようでした。

こちらは公開され次第、追加しておきます。

また、加藤容疑者のFacebookアカウントについて調べたところ、同姓同名のアカウントは存在せず、特定することができませんでした

加藤容疑者はFacebookを利用していないのかもしれませんね。

Facebookで『加藤匤人』を検索した結果

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加藤容疑者の犯行現場

今回の事件は、札幌市東区北26条東19丁目で発生しました。

犯行現場の地図を載せています。

またこの辺りの様子をストリートビューと報道を比較して載せておきます。

引用:https://uhb.jp

特徴的な右側の緑の建物と、左側の青の建物の風貌が同じようなので、事件現場はこの辺りで特定できていると考えられます

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加藤容疑者の事故の要因

引用:https://uhb.jp

今回のような悲しい事故がなぜ起こってしまったのでしょうか。

加藤容疑者は、今回の事件について、

「ルームミラーしか見ていなかった」

引用:https://uhb.jp

と、供述しています。

加藤容疑者は会社員ということもあり、事件の起こった時間帯は勤務時間内であった可能性が考えられます。

どこかへ営業に行く途中、急いでいて後方確認を怠ってしまったのでしょうか

または、普段の運転習慣の欠陥が引き起こした事件だったのでしょうか

ルームミラーを確認したならば、そのままドアミラーと目視を行ってほしかったと、悔やまれます。

ルームミラーだけでは死角が生まれると、運転免許取得時やその後の免許更新講習の時に何度も聞いているはずです。

そんな中で、このような事件が起こってしまう現実は何だか悲しいですね。

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車の死角について

車にはルームミラーだけでなくドアミラーもついていて死角をできるだけ減らす工夫がされています。

しかし、死角がゼロであるわけではありません

車のピラーが作る死角ももちろんありますが、注意を怠ってしまいがちな左側後方の死角があります。

左後ろの注意を怠ると巻き込み事故などにつながります。

また、車の後ろの低い位置は車に乗っていると確認することができません。

最近では、後ろのナンバープレートのところにカメラがついていて、バック時に後方の確認ができるようになっています。

とても便利な機能で、恩恵を受けている方は多いのではないでしょうか。

しかし、そればかりに頼ってしまい、バック時に周囲の確認が甘くなっている人が増えてきているのも事実です。

まずは事故防止のために、まめに細心のの注意をする意識を一人一人が持つことが重要ですよね。

この機会のもう一度自分の運転習慣を振り返ってみてください。

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ネットの反応

今回の事件についてネット上で様々な意見が見られたので、ご紹介します。

むやみにバックしようと思うのが何かの間違いだな。
しかし、チャリの婆ちゃんは轢かれない様にと車の後ろを通ってるのに、まさかバックしてくるとは思わないだろうな。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

そうですよね。

前方の車がいきなりバックを開始したら、対応できませんよね。

特に自転車に乗っていた場合は、歩行していた時よりも反応が遅れてしまいそうですよね。

また、「自転車が悪いということはないのか」という意見も、多数目立ちましたが、現在の報道の状況からは判断しかねます。

しかし、今回の容疑者の供述からは自転車に非がなさそうな印象を受けます。

それらの点も含め、警察の慎重な捜査がしっかりと行われ、事件の全貌を報道してほしいところですね。

また、これは余談になりますが、自転車も乗れば車の仲間入りと言われるように、自転車運転のマナーやルールにも気をつけて行くことがとても重要です。

今回の事件は、札幌市東区で起こった過失運転致傷の事件でした。

自動車運転について考えさせられる事件に思われた方も多いのではないでしょうか。

とにかく、被害者の方の1日でも早い回復がのぞまれますね。

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