児玉淳容疑者の顔画像は?事務所は?兵庫の弁護士が男性にわいせつ容疑

2019年11月10日に、寝ていた男性の自宅に侵入し、1人の男性にわいせつな行為をし、もう1人のその男性の同居人にわいせつな行為をしようとしたとして、兵庫県弁護士会所属の弁護士である児玉淳容疑者が、2019年11月23日に準強制わいせつと住居侵入の疑いで逮捕されました。

ここでは、児玉容疑者の顔画像や所属事務所等について調べたことをご紹介します。

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児玉淳容疑者の事件概要

2019年11月10日に、寝ていた男性の自宅に侵入し、1人の男性(39)にわいせつな行為をし、もう1人のその男性の同居人(20)にわいせつな行為をしようとしたとして、兵庫県弁護士会所属の弁護士である児玉淳容疑者(33)が、2019年11月23日に準強制わいせつと住居侵入の疑いで逮捕されました。

住宅に忍び込み就寝中の男性にわいせつな行為をしたなどとして、兵庫県警西宮署は23日までに、準強制わいせつや住居侵入などの疑いで、兵庫県西宮市山口町、兵庫県弁護士会所属の弁護士児玉淳容疑者(33)を逮捕した。

逮捕容疑は、10日午前0時半~午前6時ごろ、西宮市内の住宅に忍び込んで寝ていた男性(39)にわいせつな行為をし、別の部屋で寝ていた同居人の男性(20)にもわいせつな行為をしようとした疑い。

署によると、被害者の男性2人は児玉容疑者と面識はないという。

引用:https://this.kiji.is

今回の事件は、犯罪に対して厳しい立場である弁護士の方が引き起こした事件であり、ショックを受けた方も多いのではないでしょうか。

こういった事件が起こると、とても恐ろしいですね。

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児玉淳容疑者のプロフィール

今回の事件で逮捕された児玉容疑者のプロフィールをまとめてみました。

氏名 児玉 淳
年齢 33歳
職業 弁護士
所属 兵庫県弁護士会
所属事務所 特定できていません。(次の項目で詳しくみていきます。)
居住地 兵庫県西宮市山口町上山口

罪状 準強制わいせつ、住居侵入

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児玉淳容疑者の所属事務所

児玉容疑者の所属事務所について、兵庫県弁護士会のホームページから調べてみました

「弁護士検索」から『児玉淳』を検索したところ同姓同名の詳細がヒットしましたが、判断材料が少なく児玉容疑者本人のものであるかがわからず、特定に至りませんでした

気になる方は、下記にアクセスして、ご自身で調べてみてください。

兵庫県弁護士会HP『会員弁護士検索システム』

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児玉淳容疑者の顔画像

今回逮捕された児玉容疑者の顔画像を調査してみましたが、まだ公開されていないようでした。

こちらは公開され次第、追加しておきます。

また、児玉容疑者のFacebookアカウントを調べてみたところ、同姓同名のアカウントが多数存在し、特定することができませんでした。

Facebookで『児玉淳』を検索した結果

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児玉淳容疑者の犯行現場

今回の事件は、兵庫県西宮市内の住宅で発生しました。

児玉容疑者も西宮市内に住んでいるということなので、自宅と犯行現場は近かった可能性も考えられますね。

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児玉淳容疑者の犯行動機

今回の事件に関して、児玉容疑者は

「私がしたことに間違いない」

引用:https://this.kiji.is

と供述し、容疑を認めています

今回の事件の動機は、やはり欲求が抑えられなかったのでしょうか。

同性を好んでいるのかもしれませんね。

理性的になれなかった原因としては、忙しい職業であるとよく耳にする弁護士であるということから、ストレスなども考えられます。

もう少し、詳細に動機が報道されて、真相が知りたいところですね。

また、被害者の方々が、いきなり見知らぬ人が寝込みを襲ってきたという事実から、トラウマになってしまうのではないかと心配です。

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『強制わいせつ罪』と『準強制わいせつ罪』の違いは?

今回の事件の逮捕容疑は「準強制わいせつ罪でした。

さてここで、この『準』という文字がきになる方はいませんか。

準というのはなんだか「準優勝」のように2番目といった意味に感じ、強制わいせつに「準」がつくとなんだか罪が軽いような気がして来る方も多いのではないでしょうか。

しかし、この2つには刑罰の差はありません

強制わいせつ罪は、脅迫をしたり暴力によって相手が抵抗できない状態にし、わいせつな行為をはたらくことを言います。

一方、準強制わいせつ罪は、相手が眠っていたり病気などの抵抗できない『心神喪失』や『抗拒不能』の状態の時にわいせつな行為をはたらくことを指すのです。

両者の違いのポイントは、「被害を受ける側が『心神喪失』や『抗拒不能』の状態にあるのかないのか」なのです。

今回の事件は、眠っている最中という『心神喪失』の状態にあったので、準強制わいせつということになります。

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ネットの反応

今回の事件に対して、ネット上では様々な意見が見られたのでご紹介します。

最近は、性別問わずやな。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

最近は同性に対するわいせつ行為によって逮捕されるケースもよく目の当たりにします

現在、朝のラッシュの時間に電車などで行われている「女性専用車」などの対策もありますが、それらのような性別を分けて対応する形では解決できないような世の中になってきてしまったのかもしれませんね。

男は警戒心が無い人多いと思う。
気を付けた方がいいです。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

こういった犯罪が増えてきている昨今、性別問わず、自分の身は自分で守れるように気を引き締めていかないといけなさそうですね。

弁護士だったら自分で弁護したらいいと思う。
示談にして不起訴もあるのか?

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

『自己弁護』の意見も多く見られましたが、そういったことは可能なのでしょうか。

今後の動向が気になりますね。

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