小池清敬容疑者の顔画像は?動機が信じられない!半年以上も父親の遺体と生活?!

2018年12月から2019年6月まで、埼玉県越谷市の自宅で父親の遺体を放置し遺棄したとして、小池清敬容疑者が逮捕されました。

ここでは小池容疑者の顔画像やSNS等について調べた結果をご紹介します。

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小池容疑者の事件概要

引用:https://news.tbs.co.jp

2018年12月から2019年6月まで、埼玉県越谷市の自宅で父親の遺体を放置し遺棄したとして、小池清敬容疑者(53)が逮捕されました。

逮捕されたのは、埼玉県越谷市の無職、小池清敬容疑者(53)です。
警察によりますと、小池容疑者は去年12月からことし6月までの間、父親の季男さん(86)の遺体を自宅の居間に放置したとして、死体遺棄の疑いが持たれています。
今月4日に越谷市の職員から「季男さんと数か月間、連絡が取れていない」という相談が寄せられたため警察が自宅を調べたところ、遺体が見つかったということです。

引用:https://www3.nhk.or.jp

季男さんの死因は病気と推測されています。

自分の大切な父親の遺体を供養してあげるのではなく、放置してしまったという事実がとても悲しく感じられますね。

小池容疑者は10年ほど無職であったようで、その間は主に父親である季男さんの年金で生活を送っていたようです。

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小池容疑者のプロフィール

今回逮捕された小池容疑者のプロフィールをまとめてみました。

氏名 小池 清敬(こいけ きよたか)
年齢 53歳
職業 無職
居住地 埼玉県越谷市蒲生寿町
家族構成 父(季男さん)と2人暮らし
罪状  死体遺棄

季男さんと2人で生活を送っていたようですね。

ならばなおさら、季男さんのことを大切にしてほしかったです。

しっかり供養することが、最後にできる親孝行なのではないかと、考えさせられますね。

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小池容疑者の顔画像

引用:https://news.tbs.co.jp

今回逮捕された小池容疑者の顔画像は、まだ公開されていないようでした。

こちらは公開され次第、追加しておきます。

また、小池容疑者のFacebookについて調べたところ、同姓同名のアカウントは見つからず、特定できませんでした。

小池容疑者はFacebookを利用していないのかもしれませんね。

Facebookで『小池清敬』を検索した結果

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小池容疑者の犯行現場

今回の事件は埼玉県越谷市蒲生寿町にある小池容疑者の自宅で発生しました。

それにしても、遺体を半年にも及び、自宅1階の居間で放置していたとあれば、異臭の発生により近所の人が気が付いてもおかしくなかったのではないでしょうか

もしくは、近所の方は異変を感じ取っていたが、小池容疑者や季男さんは特に近所づきあいをしていなかったため、発見が遅れたという可能性も考えられますね。

報道の映像からは、隣の家との間が狭いため、トラブルがあればすぐに感じ取ることができそうな地域という印象を受けます。

実際のところはどうだったのでしょうか。

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小池容疑者の犯行動機

引用:https://news.tbs.co.jp

今回の事件に関して、小池容疑者は

「父親が亡くなったことを届け出ると、葬儀代などのお金がかかり、年金がもらえなくなるから放置した」

引用:https://news.tbs.co.jp

と供述し、容疑を認めています

しかし、この理由には愕然としてしまいました。

小池容疑者は、とっくに自律しているであろう年齢です。

自分の年金を10年間も分かち合ってまで一緒に生活をしていた季男さんは、なくなっても葬儀もしてもらえず、しかも年金目当てで死亡届も出されていなかったなんて、とても信じられず、とても悲しい印象を受けました。

息子の幸せを願うことが父の愛かもしれませんが、息子が犯罪者になることを望んでいる人なんてほとんどいません。

最後の親孝行にしっかり供養をしてほしかったです。

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ネットの反応

今回の事件に対して、ネット上で様々な意見がみられたのでご紹介します。

親も弔ってあげられないなんて切ない。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

本当にその通りですね。

親を弔うことはとても大切なことです。

今回の事件は本当に切ない結果となってしまいました。

今後、こういう人は増えるよね。この人はバブル世代の人だからまだマシなんだろうけど、氷河期世代は悲惨だわ。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

日本の経済背景によって、こういった事件は増えていくのではないかという意見も見られました。

確かにそういったことは理論上あり得ることであるのかもしれませんが、そのような世の中になってしまったら、日本は本当に多くの悲しみに包まれてしまいます。

理屈ではなく、親を大切にする・親への感謝の行為として、しっかり供養できる準備を若いうちから少しずつ行なっていきたいところですね。

今回の事件は埼玉県越谷市で起こった、長男による父親の死体遺棄事件でした。

いくら生活に苦しんでいたとしても、親を大切にし、万が一のことが起こったとしても、この世に未練が残らないように親を弔おうという意志を忘れず、しっかり持ち続けていたいですね。

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