ローソン「黒糖タピオカ」新商品がたった1日で販売中止?!理由は?

2019年8月27日に全国1万3000店舗のローソンで、新商品の黒糖タピオカが販売開始されましたが、1日で販売中止になってしまいました。

ここでは、販売中止に至った理由などについて詳しく見ていきましょう。

スポンサーリンク

ローソン「黒糖タピオカ」販売中止の概要

引用:https://www.asahi.com

2019年8月27日に全国1万3000店舗のローソンで、新商品の黒糖タピオカが販売開始されましたが、1日で販売中止になってしまいました

ローソンは28日、全国の約1万3千店で前日に発売した「黒糖タピオカ」の販売を中止にしたと発表した。急速冷凍技術を使って「もちもちとした食感」を売りにしていたが、解凍したタピオカの中心が硬いという苦情が多数寄せられた。再開の見込みは立っていないという。

ローソンによると、黒糖タピオカはレジで飲料を提供する「マチカフェ」向けで、アイスミルクティーなどと一緒に注文すると、店員が冷凍されたタピオカを電子レンジで解凍していた。1杯分の値段は税込み150円。

しかし、マニュアル通りにやってもうまく解凍できない例が続出し、27日夜に販売をやめた。

引用:https://www.asahi.com

タピオカブームの最中で、今回の事例は企業の戦略的にも打撃があったのではないでしょうか。

うまく解凍できない原因がどこにあったのか調査されるのでしょうか。

それともこの企画自体がリセットされてしまうのでしょうか。

今後、気になるところですね。

スポンサーリンク

ローソン広報担当者のコメント

今回の事例に関して、ローソンの広報担当者は

「予定していた仕様にならず、おいしくお召し上がりいただくことができないことが判明した。期待していただいていたお客様に申し訳ない」

引用:https://www.asahi.com

と、コメントしています。

きっとコンビニで手軽に楽しめるタピオカということで、世間の期待度も高かったのではないでしょうか

また、今回の反省を生かして、美味しく提供できるように挑戦してほしいなと思う気持ちも湧いてきますね。

スポンサーリンク

ローソン黒糖タピオカーTwitterでの反応

今回のローソンの黒糖タピオカについてTwitterでの反応を見てみました。

いくつかご紹介します。

確かに、非難の投稿もあることは事実でしたが、美味しかったという意見も多く見られました

他にも、硬いタイプのタピオカなのかなと思って楽しんだという方々も多かったようで、クレームがたくさん寄せられた反面、美味しかったという意見も決して少数ではなかったのではないでしょうか。

スポンサーリンク

ネットの反応

今回の事例の報道に対して、ネット上で様々な意見が見られたのでご紹介します。

企画本部にある電子レンジと店にある電子レンジの出力が違っていたんだろうね。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

原因が何にあったのか予想する意見も見られました。

マチカフェのシステムはレジ待ちが増えるだけ、コンビニとしては余り嬉しく無いね。
斬新な商品でもレジ待ちのお店は足が向かないね、ローソンを避ける原因やね。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

そもそも、マチカフェシステムに対する批判を抱えている意見も見られました。

しかし、マチカフェは主力で目玉である企画でもあると思います。

色々なコンビニが存在する中で、主力商品などでしっかり住み分けをしたり闘っていかないといけないのでしょう。

今後のローソンの身の振り方に注目が集まりそうですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする