【インスタ映え!】シドニー絶景!徒歩可能!キングステーブルランド(リンカーンズロック)

オーストラリアの大都市であるシドニーに行ったら、オペラハウスやハーバーブリッジなどたくさんの有名な観光地がありますよね。

その大都会から電車で2時間半ほど内陸の方に行くと、絶景が臨めるキングステーブル(リンカーンズロック )に行くことができます。

ここでは、生きているうちに一度は行ってほしいと言っても過言ではないほどおすすめな、キングステーブルへの、公共交通機関と徒歩での生き方をご紹介します。

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Kings tableland (Lincoln’s Rock)への行く前に

ここではキングステーブルランドに行く前に知っておきたいことや用意しておきたいものをご紹介します。

まず地図で検索するときは、「Kings table Land(キングステーブルランド)」ではなく、Google mapに「Lincoln’s Rock(リンカーンズロック)」と入れましょう。

検索結果はこちらです。

キングステーブルランドまで行く時には、ポケットWi-FiやプリペイドSIMなどを旅行中に用意しておいて、Google map等で地図を見ながら目的地に向かうことを強くお勧めします

オーストラリアのプリペイドSIMについてはTelstraやOptus、Vodafoneなどの携帯会社が10ドルで2GBほどのデータ量で7日間ほど有効なものを販売していて、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、携帯会社の店頭などで入手することが可能です。

もちろん、利用を検討している方は、自国を出国前にスマートフォンのSIMロックを解除することを忘れないようにしましょう。

徒歩で行くとなると、基本的に山道で虫もいるので気になる方は長袖長ズボンで行くとよいでしょう。

しかし山道は草がボーボーの茂みの中を行くというわけでもないので、半袖半ズボンで行っても特に問題はありませんでした。(もちろん季節にもよると思いますが。ちなみに乾季の時に行きました。)

靴はスニーカーを強くお勧めします。

また、途中でお店や給水できるところがないようなので、心配な方は食べ物を、お水は多めに持って行った方がよいです。

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Kings tableland (Lincoln’s Rock)の最寄駅とOpal card

キングステーブルランドに徒歩で行く場合、最寄駅は「Wentworth Falls Station(ウェントワースフォールズ駅)」です。

シドニー中心地から、電車で2時間半ほどかかります。

さらに、電車の本数も少ないので調べてから行くようにしましょう。

ちなみにこの最寄駅から、キングステーブルランドまでは徒歩で1時間〜1時間半くらいかかります。

また、シドニーではOpal card(オパールカード)という、日本でいうSuicaやPasmoのような、下記の写真に示した交通ICが存在します。

シドニー滞在中に公共交通機関を使う機会があるならば、このOpal cardを作ることをお勧めします。

なぜなら、

  • 発行手数料がタダ
  • 1日の上限額が決まっており、それ以上の移動ではお金がひかれない(月〜土:AUD16.1、日:AUD2.8)
  • 電車・バス・フェリー・トラム(路面電車)に対応しており、カード1枚で乗られるのはスマートで便利

などの理由からです。

日本と同じように、電車に乗る時には機械(改札かホームの上にあります)にタッチ→tap on(タップオン)して、降りた時にまた機械にタッチ→tap off(タップオフ)してください。

また、入金は「チャージ」ではなく、「top up(トップアップ)」といい、駅にある機械かコンビニエンスストアのレジなどで行うことができます。

降りる時にお金が足りないと罰金になるので残金はこまめにチェックしておきましょう。

ちなみに、キングステーブルランドの最寄駅「Wentworth Falls Station」では、Opal cardをタッチする機械がホーム上にあって、少し分かりにくく素通りしてしまうことも考えられるので、tap offし忘れないように気をつけましょう。

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Kings tableland (Lincoln’s Rock)の山道までの道のり

Wentworth Falls Station」から、キングステーブルランドまで地図にしたがって向かって行くと、

駅から出て左へ進み、突き当たった交差点を左に曲がり

可愛いバス停を通り過ぎてすぐの左側にある公園を突っ切って行くと少しだけ時間短縮です。

公園の中を少し通って、しばらく普通の道路をずっとまっすぐ進みます。

途中、

綺麗な教会があったり、

お花が咲いていたりします。(時期によりますが)

道路がY字になったところまで行くと、「Blue Mountains National Park」という看板が見えるので、その道を看板のある右ではなく左に下ります。

そして、坂の下に「山道はこっち」のような看板があるので、それにしたがって、右側に下りていきます。

そうすると、

このような説明書きがあり、

そこの展望台からはすでに絶景が広がっています。

ここから山道に入って行くのですが、この山道の入り口が少し見つけにくいので気をつけてください。

先ほど紹介した、説明書きの看板に背を向ける形で立って見渡せばきっと簡単に見つかるはずです。

山道入り口から見た景色は

こんな感じで、階段を下って行く形でスタートします。

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Kings tableland (Lincoln’s Rock)の山道

山道に入ったら、地図のナビとところどころにある看板の表示を駆使してキングステーブルランドに向かってください。(基本的に道なりに行けばたどり着くはずです。)

ちなみに、途中電波が悪くなるところがあるので、地図はリセットしないでつなぎ続ける方が無難です。

一回目的地のセットを外してしまうと、電波の悪い環境下では目的地までのルートをまた検索するというのがなかなかできないという状況に陥ってしまいます。

さて、途中で道が合っているか不安になる方も多いと思いますので、いくつか目印を載せておきます。

山道を進んで行くと、少しして

小さな滝があります。

滝の近くにはトカゲの像があるので、その左側の山道(小さな崖みたいになっているところ)を登ってください

この小さな崖はすぐ突き当たりになり「←ROUND WALK→」と書いた看板があります。

おそらく右に行っても左に行ってもたどり着くと思います。(左に行きました。)

この後はこの看板を左に行った場合の目印を載せていきます。

最初に比べて、少し険しくなった山道を突き進んで行くと、この看板が現れます。

「Kings Tableland」の文字が見えるので少し安心しますね。

山道を抜けると、なんだか整備されたような道に出ます。

ここもずっと道なりに突き進んで行きます。

しばらく進むと、車で来た観光客が車を駐車をしていたりするのでこの辺りだろうなといった景色になって行きます。

そして

「LINCOLN’S ROCK」と書かれた看板が目に入れば到着です。

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Kings tableland (Lincoln’s Rock)からの絶景

写真ではなかなか伝わりにくいと思いますが、本当に高く、断崖絶壁です。

しかもとても風が強いので怖いと感じる方も少なくないと思います。

しかし自然の壮大さを感じられとても素晴らしい景色が広がっています。

恐らく、この写真の中のでっぱりに座って撮られた写真が一番頻繁に目にされているのではないでしょうか。

晴れた日ならば、とても映える写真が撮れます。

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まとめ

今回はシドニーでお勧めしたい観光地のひとつkings tableland (Lincoln’s Rock)への最寄駅から徒歩でのアクセスをご紹介しました。

もちろん、徒歩ではなかなか難しいという方は、レンタカーやツアーに参加することをお勧めします。

最寄駅であるWentworth Falls StationからタクシーやUberをお考えの方は少し気をつけてください

まず、Uberはこの辺りを1台も走っていなかったので配車依頼を出すことができませんでした。(もちろん時期や時間帯が変わったら別の結果になるかもしれませんが、Uberのみをあてにして行くのは危険かもしれません。)

また、タクシーは見当たらなかったのですが、タクシー乗り場は一応あったような感じだったので、何台か走っているのか、もしくは配車依頼をすれば来る可能性はあります。

あらかじめ、タクシー会社に連絡するなどして調べた方がいいでしょう。

また、乗って来たタクシーに待っていてもらうか、何時にまた来てねと約束して、帰りにタクシーが確実につかまえられる手配も、キングステーブルに到着した時に行なっておくのが確実に帰ることができる手段の1つかもしれません。

アクセスが決してよくはないところなので、念には念を入れておきましょう。

先ほどから紹介してきましたが、徒歩で時間をかけて行くことは、節約や運動になるだけでなく、達成感もあって絶景をかみしめることができますし、とても思い出に残りますよ。

ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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