世界一美しい海のあるマーシャル諸島の気になる見どころやアクセス

マーシャル諸島共和国の海は世界一美しいと言われています。

今回はそんな太平洋の秘境・マーシャル諸島共和国の首都・マジュロの様子や日本からのアクセスをご紹介します。

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首都・マジュロの概要

マーシャル諸島共和国という名前を聞いたことがありますか。

日本ではなかなか馴染みのない国だと思います。

まず、マーシャル諸島共和国は太平洋にある島国で、グアムとハワイの間に位置しています

首都はマジュロという、Cを90°時計回りに回したような形の環礁からなる島です。

マジュロは島の端から端までの長さが約55km、島の幅はなんと大体500mほどのとても小さな島です。

マジュロの見どころ

島国のマジュロはやはり海に関する見どころがあります

ここではそんな見どころを2つご紹介します。

世界一の海の美しさ

世界一美しい海と言われるほど美しい海を間近で見ることができます。

また、島の幅が500mということで、道の真ん中に立つと、右側にも左側にも海が見えるという素敵な景色が広がっています。

ところで、日本人観光客の中にはマジュロでダイビングを楽しむ方も多いようです。

ダイビングをすると色とりどりの魚や日本では珍しい魚、またサメなどの大きな生物も見ることができます。

是非世界一美しい海の中の景色を楽しんでみてください!

沢山の魚が並ぶフィッシュマーケット

マジュロにはフィッシュマーケットという魚市場があります。

日本の魚市場はとても大きなイメージですが、マジュロのフィッシュマーケットはこじんまりとしています。

しかし、フィッシュマーケットに行けば沢山の魚を見ることができるでしょう。

日本の食卓に並ぶような地味な色合いの魚とは異なり、色とりどりの魚が並べられてます。

ちなみに、マジュロでは国内消費用の魚が水揚げされます。

他の国に輸出するとなるとどうしても漁獲し過ぎてしまうため、水産資源量のことを考えて、国内用のみの漁業生産にしているようです。

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マジュロが直面する環境問題

マジュロは環礁でできた島なので山はありません

高い土地でも海抜3mくらいです。

しかし、マジュロのゴミ処理場にはおよそ標高10mのゴミ山が存在します。

それなのでマジュロで一番標高の高いところは、このごみ山となっています。

マジュロ中のゴミが集まるゴミ処理場ですが、焼却炉がたった2つしかないので処理が間に合わずゴミがたまっていってしまったのです。

他の国に頼むにも処理をお願いするお金を捻出できないので、自国で抱えざるを得ないようです。

今マジュロが抱えている環境問題の1つが、このゴミ処理の問題となっています。

マジュロを訪れる際は、ここに是非足を運んで、環境問題についてじっくり考えてみてもらいたいです

日本からのアクセス

日本からマーシャル諸島共和国までは飛行機を利用してください。

日本からグアムで乗り継ぎ、グアムからマーシャル諸島共和国への飛行機が出ています

日本からマーシャル諸島共和国までの航空券はユナイテッド航空で予約できますよ。

グアムからマーシャル諸島共和国の首都・マジュロまでは、アイランドホッピングといって、マーシャル諸島共和国の主要な島々で1回1回着陸をします。

そのためグアムからのフライト時間は長く、大体10時間弱かかります

アイランドホッピングで止まる都市の順番は、グアム→チューク→ポンペイ→クワジェリン→マジュロです。

クワジェリン以外の島では、飛行機から降りて、空港内で離陸時間まで待つこともできます

飛行機にずっと座っていて疲れたら、一度空港に降りることをオススメします。

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まとめ

マーシャル諸島共和国は日本人に知名度が低い国です。

しかし美しい海に囲まれていて、とても素敵な国のです。

なかなか行く機会がないと思いますが、世界一の美しい海を楽しむために、人生の中で1度は訪れてほしい国として推薦させていただきます!

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