水島重慶容疑者の顔画像は?静岡新聞社カメラマン危険運転致傷

2019年5月8日に、2019年3月3日に起こした危険運転致傷の疑いで、静岡新聞社東部総局編集部カメラマンである水島重慶容疑者が逮捕されました。

ここでは水島容疑者の顔画像やSNS等について調査した結果をご紹介します。

スポンサーリンク

水島容疑者が起こした事件概要

2019年5月8日に、2019年3月3日に起こした危険運転致傷の疑いで、静岡新聞社東部総局編集部カメラマンである水島重慶容疑者(27)が逮捕されました。

沼津署と静岡県警交通指導課は8日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで沼津市市場町、静岡新聞社東部総局編集部カメラマン水島重慶容疑者(27)を逮捕した。

逮捕容疑は3月3日午後3時ごろ、沼津市内で乗用車を運転中、制御困難な高速度で信号のある交差点を左折し、交差道路の左方に停止していた同市のトラック運転手の男性(52)の軽乗用車や同市の税理士の男性(77)の乗用車など3台に衝突させ、男性2人にけがを負わせた疑い。

引用:https://www.at-s.com

報道を職業にしている人が、事故の容疑者になってしまったということで、世間の注目も集まっているのではないでしょうか。

死亡者が出なかったというのが、不幸中の幸いだったと感じた方も多いかもしれませんね。

スポンサーリンク

水島容疑者のプロフィール

今回逮捕された水島容疑者のプロフィールをまとめてみました。

氏名 水島 重慶(みずしま しげよし)
年齢 27歳
職業 カメラマン
勤務先 静岡新聞社東部総局編集部

居住地 静岡県沼津市市場町
罪状 自動車運転処罰法違反(危険運転致死)

水島容疑者の職場と住まいは目と鼻の先だったようですね。

職業上、様々なところに出向いていたと思われるので、運転には細心の注意を払ってもらいたかったところですね。

スポンサーリンク

水島容疑者の顔画像

今回逮捕された水島容疑者の顔画像を調査したところ、ネットのニュースで公開されていました

しかし、フードで覆われていたため顔を確認することはできませんでした。

引用:https://www3.nhk.or.jp

また水島容疑者のFacebookアカウントを調査したところ、同姓同名のアカウントは存在せず、特定することはできませんでした

報道に携わる方で、意図してSNSを利用しないようにしている方もいるようです。

もしかしたら、水島容疑者もSNSを利用しないようにしている報道関係者の一人なのかもしれませんね。

Facebookで『水島重慶』を検索した結果

スポンサーリンク

水島容疑者が起こした事件現場

今回の事件は、静岡県沼津市大岡で発生しました。

駿河湾に面する港町である沼津市は、そこの魚介を求めての来訪者が多く見られます。

そんなところで今回のような事件が起こってしまったというのは、観光客に少し怖い印象を与えてしまう懸念もありますね。

スポンサーリンク

水島容疑者の犯行動機

制御困難な高速度で左折し複数の自動車に衝突するという、今回の事件の犯行動機は一体何だったのでしょうか。

考えられる犯行動機を挙げてみます。

・急いでいた

・イライラしていた

・携帯電話を使用していた

・自暴自棄になっていた

など、考えられます。

いずれにせよ、適切な運転に至らなかった原因を慎重に調査してもらいたいところですね。

また、静岡新聞社総務局長の風間隆男氏は

報道機関に携わる社員がこのような容疑で逮捕されたという事実を重く受け止めております。けがを負われた方々をはじめ、事故に巻き込んだ方々らに改めて心よりおわび申し上げます。詳細に事実を確認した上、厳正に対処します。

引用:https://www.at-s.com

と、コメントしているそうです。

スポンサーリンク

自動車の運転による法律違反について

自動車の運転において、危険運転致傷となる行為を以下に挙げます。

・アルコールや薬物の影響によって正常な運転が困難な状態での自動車走行行為

制御困難な高速度での自動車走行行為

・技能なく自動車を走行させる行為

・人や車の通行を妨害する目的で割り込み運転をしたり、著しい幅寄せ運転や煽り運転、交通の危険を生じさせる速度での運転行為

・殊更な信号無視をし、合わせて危険な速度での運転行為

・通行禁止道路への侵入、かつ、危険な速度での運転行為

などがあります。
今回はこの内の「制御困難な高速度での自動車走行行為」にあたります。
スポンサーリンク

ネットでの反応

今回の事件に対して、ネット上での意見が見られましたのでご紹介します。

職業も弁えずに行動は道かと思う懲戒免職だね。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

やはり、職業が報道関係ということであったので厳しい意見が多いようでした。

今回の事件は、報道関係者が容疑者になってしまった事件であったので、世間の注目も集まっているのではないでしょうか。

今後の対処や動機など慎重な捜査が進められてほしいところですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする