斎藤友子容疑者の顔画像は?76歳2千万円横領の理由は?!

2013年1月から2014年12月にかけて、マンション管理組合の口座から約2千万円を引き出し着服したとして、2019年6月25日に元会計担当理事の斎藤友子容疑者が業務上横領の疑いで逮捕されました。

ここでは、斎藤容疑者の顔画像やSNS等について調べた結果をご紹介します。

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斎藤容疑者の事件概要

2013年1月から2014年12月にかけて、マンション管理組合の口座から約2千万円を引き出し着服したとして、2019年6月25日に元会計担当理事の斎藤友子容疑者(76)が業務上横領の疑いで逮捕されました。

マンションの管理組合の口座から約2000万円を引き出し、着服したとして、警視庁城東署は25日、業務上横領の疑いで、元会計担当理事の無職、斎藤友子容疑者(76)=静岡県沼津市=を逮捕した。100回以上にわたって計約3600万円を着服したとみて捜査している。

逮捕容疑は平成25年1月から26年12月にかけて、東京都江東区にあるマンションの管理組合名義の口座から、52回にわたって計約2000万円を引き出したとしている。斎藤容疑者は家族と印刷会社を経営していたといい、逮捕前の任意聴取に対して「会社の運転資金に使った」と説明していたという。

同署によると、斎藤容疑者は約10年から管理組合の会計担当理事を務めていた。28年7月以降、通帳を持って行方不明となり、組合の理事長が通帳を再発行して着服が発覚した。

引用:https://www.iza.ne.jp

莫大なお金を盗んだこの事件、とても悪質ですね。

ばれないとでも思ったのでしょうか。

信用されて、会計担当理事に任命されていたにも関わらず、裏切るような行為を重ね続けていて本当に残念な気持ちになりました。

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斎藤容疑者のプロフィール

今回逮捕された斎藤容疑者のプロフィールをまとめてみました。

氏名 斎藤 友子
年齢 76歳
職業 無職
居住地 静岡県沼津市

元役職 元会計担当理事
罪状 業務上横領

5年以上も前に発生した事件の容疑者が長い年月が経っても、今回のように逮捕までいたることができたのは本当に良かったですね。

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斎藤容疑者の顔画像

今回逮捕された斎藤容疑者の顔画像は、まだ公開されていないようでした。

こちらは公開され次第、追加しておきます。

また斎藤容疑者のFacebookアカウントを調査したところ、同姓同名のアカウントが多数存在し、特定することができませんでした

Facebookで『斎藤友子』を検索した結果

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斎藤容疑者の犯行現場

今回の事件の管理組合は、東京都江東区のマンションでの管理組合であるようです。

ほぼ2年間にわたり、52回もお金を引き出して着服していたにも関わらず、誰か不審に思う方は周りにいなかったのでしょうか。

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斎藤容疑者の犯行動機

今回の事件に関して、斎藤容疑者は

「会社の運転資金に使った」

引用:https://www.iza.ne.jp

と、任意聴取の段階で語っていたようです。

この会社とは、斎藤容疑者が家族で経営している印刷会社のことで、この説明は容疑を認めていると捉えられそうですね。

横領ですから、犯行動機はもちろんお金目当てでしょう。

しかし、その背景には一体何があったのでしょうか。

経営している印刷会社が経営難だったのでしょうか。

それとも、今後の経営のために、一括投資などまとまったお金が必要な局面にさしかかっていた可能性も考えられます。

しかし、2年間をかけて2千万円を着服しているので、もしかしたら困った時にちょこちょこと使っていたのかもしれませんね。

苦しくなった時に一度横領をしてしまい、その後味をしめ、だらだらと2年間も続けてしまったのであればとても悲しいことですね。

斎藤容疑者の今後の供述に注目です。

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マンション管理組合とは?

今回の容疑者である斎藤容疑者が所属していた「マンション管理組合」。

そもそも、マンション管理組合とはどんなもので一体何をしているのでしょうか。

特に、マンションに住んでいない方にとってはあまり馴染みのない世界であるかもしれませんので、簡単にご説明いたします。

分譲マンションを購入した所有者は、管理組合を結成して、マンション管理の当事者になります

その管理組合の中に、マンションの維持管理を代表して進める理事会があるわけです。

基本的に、マンション管理について、理事会で話し合って進めていきます。

マンションの管理の内容は、共用部の日常的清掃・設備の保守点検、管理委員の窓口業務、さらに専門的知識が必要となる運営上の会計処理や大規模修繕の計画など多岐にわたっています。

それなので、管理会社に委託しているケースがほとんどであるようです。

しかし、委託することは義務ではないので、自主的に行なっているところも見られます。

マンションの方が維持管理が楽だからといって、マンションの購入を考えている人も多いですが、そう簡単な話ではないということですね。

今回逮捕された斎藤容疑者が務めていた、会計担当理事というのは、理事会役員の中でも主に管理費等の収納・保管・運用支出などの会計業務を担っている役職だったようです。

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ネットの反応

今回の事件に対してネット上では様々な意見が見られたので、ご紹介します。

これは良くある話だし管理会社が修繕積立金を着服することもある
他人任せじゃなくて毎月理事が複数名で確認しないとダメなんだよね

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

いくら管理を楽できるからって、他人任せにはしないようにというのは、マンション居住者にとって教訓のようなものですね。

お金の動きは必ず万人が目に見えるようにしておかないといけませんね。

通帳持って行方不明なら直ぐに口座解約しないと。
あの人なら大丈夫と主観的な推測でそのままにしたのかな。
自主管理は客観的にこなせないから難しいんだよね。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

委託管理とは違って自主管理ではやはり客観的な意識が弱くなってしまうのかもしれませんね。

マンションの管理組合というのは複雑そうである印象を受けますが、それをしっかりこなしてくださってくれている方々を疑いたくないという気持ちも芽生えてしまいますよね。

マンションの住人一人一人が納得するように、何事も確認が必要であるのかもしれませんね。

印鑑と通帳を別々の人が管理してなかったんだな。これ、団体では常識。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

よく知る仲間の間で犯罪があったらやはり嫌な気持ちになってしまいますよね。

不正が起こらないように、しっかりできる限りの防犯対策を実施しておいてほしかったところです。

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