清水和彦容疑者の顔画像特定!生活保護不正受給の暴力団組員

2017年11月に暴力団組員ということを隠し生活保護を申請し、2019年4月までに渡り合計で350万円以上を不正受給したとして、清水和彦容疑者が詐欺の疑いで逮捕されました。

ここでは、清水容疑者の顔画像やSNS等について調べたことをご紹介します。

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清水和彦容疑者の事件概要

引用:http://www.news24.jp

2017年11月に暴力団組員ということを隠し生活保護を申請し、2019年4月までに渡り合計で350万円以上を不正受給したとして、清水和彦容疑者(51)が2019年7月9日に詐欺の疑いで逮捕されました。

暴力団組員であることを隠して生活保護費350万円あまりを不正に受け取ったとして、組員の男が逮捕された。

警視庁によると、住吉会系暴力団組員の清水和彦容疑者は2017年11月、暴力団組員であることを隠して生活保護を申請し、今年4月までの1年半に80回にわたり合わせて約356万円を不正に受け取った疑いがもたれている。

清水容疑者は交通事故で入院した際の検査で覚醒剤の陽性反応が出たため覚醒剤使用の疑いで逮捕され、その後の捜査で不正受給の疑いが浮上したという。

引用:http://www.news24.jp

本当に生活保護を必要としている人たちに、とても失礼な内容に事件でしたね。

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清水和彦容疑者のプロフィール

今回逮捕された清水容疑者のプロフィールをまとめてみました。

氏名 清水 和彦(しみず かずひこ)
年齢 51歳
職業 住吉会系暴力団 組合員
逮捕管轄 竹の塚署

罪状 詐欺

竹の塚署によって逮捕されていることからも、住居はこの付近であるのでしょうか。

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清水和彦容疑者の顔画像

今回逮捕された清水容疑者の顔画像を調査したところ、ネットのニュースで公開されていました

引用:http://www.news24.jp

マスクをしているので顔の半分が識別できませんが、目つき等はわかりますね。

また、清水容疑者のFacebookアカウントを調査したところ、同姓同名のアカウントが多数存在し、特定することができませんでした

Facebookで『清水和彦』を検索した結果

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清水和彦容疑者の犯行動機

引用:http://www.news24.jp

今回の事件に関して、清水容疑者は

「暴力団の構成員ではない」

引用:http://www.news24.jp

と供述し、容疑を否認しています。

今回はやはりお金目的の犯行だったのではないでしょうか。

お金がそんなにも必要だった理由はわかりませんが、生活に困っていたのでしょうか。

暴力団組員としてのお給料ももらっていたと思うので、それも合わせたら結構な収入をこの期間にえていたのではないかと考えられます。

いずれにせよ、もう少し詳しい真相を知りたいので、今後の捜査に注目ですね。

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生活保護について

生活保護制度とは、正当な理由によって生活に困窮している人対して、その困窮の度合いに応じて必要な保護を行って憲法にも定められている健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立を助けることを目的としている制度のことです。

生活保護を受けられる条件について説明します。

生活保護の受給のためには、個人ではなく『世帯』で生活保護を受給できる条件にあるのかどうかが原則として決められているようです。

つまり、世帯の全員があらゆる努力をしても最低限度の生活を営むことができない時に、生活保護制度で規定されている『生活保護基準額』に足りない分を生活保護費として受給できることになります。

そこで、生活保護を受給できるかどうかを決める条件に大きく関わってくる、『あらゆる努力』とは一体どういうものであるのかを4つご紹介します。

  • 資産が活用できるかどうかー利用できる資産を売却したりして生活費に充てることがまず優先されます。
  • 能力を活用できているかどうかー世帯の中に働くことができる人がいるならば、その能力に応じて、その人たちは全員働く努力をしなければなりません。
  • 扶養義務者からの不要を活用できているかどうかー夫婦・両親・成人した子供・兄弟姉妹・または親戚などの人たちから、できる限りの援助をお願いすることをする必要があります。また、母子家庭で養育費をもらっていないケースでは、前夫から養育費の支払いをお願いする必要も出てきます。
  • 他の制度を活用しているかどうかー生活保護制度以外の他の法律や制度(例えば、雇用保険・健康保険・各種年金・児童扶養手当・高齢福祉手当・身体障害者福祉手当など)による給付の受け取りが可能な人は、そちらを優先して受給し生活費に充てる必要があります。

といった感じで、生活保護の受給は狭き門のような印象を受けますが、今回の事件で清水容疑者は生活保護を受けるためにどんな手を使って、不正の申請をしたのでしょうか。

また、この申請を虚偽であると見抜くことはできなかったのでしょうか。

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ネットの反応

今回の事件に対して、ネット上では様々な意見が見られたのでご紹介します。

こういう人はたくさんいると思う。
難しいことだし大変だと思うけど、
受給資格の見直しや不正受給の調査をもっとやってほしい。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

まずは審査の段階で、不正受給を防止するように厳正で慎重な調査ができるのが理想ですね。

こう言うニュースが多すぎる。
受給審査を厳格にして、本当に困ってる人が少しでも多く受給出来るようにして欲しい。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

本当に困っている人のためにも、今回のような事件はなくなっていくべきですよね。

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