諏訪隆輝容疑者の顔画像は?事故現場特定!無免許で4台巻き込む大事故

2019年7月7日に岡山市南区において、無免許で運転し4台を巻き込む事故を起こし、その後逃走していましたが、2019年7月14日に諏訪隆輝容疑者が無免許過失運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕されました。

ここでは諏訪容疑者の顔画像や事故現場等について調べたことをご紹介します。

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諏訪隆輝容疑者の事件概要

引用:http://www.ksb.co.jp

2019年7月7日に岡山市南区において、無免許で運転し4台を巻き込む事故を起こし、その後逃走していましたが、2019年7月14日に諏訪隆輝容疑者(21)が無免許過失運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕されました。

無免許で車を運転し、車4台が絡む事故を起こして3人にけがをさせたうえそのまま逃げた疑いで、男が逮捕されました。

無免許過失運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、岡山市南区のアルバイト、諏訪隆輝容疑者(21)です。

警察の調べによりますと、諏訪容疑者は7日、岡山市南区古新田の国道で車を運転中に普通乗用車と追突しました。追突された普通乗用車も前の車に衝突し、4台が絡む事故になり、車に乗っていた3人が首などに全治1週間のけがをしました。

諏訪容疑者はそのまま逃げましたが、目撃者の証言などから特定し、14日に逮捕しました。諏訪容疑者は今年4月に免許を失効していて事件当時も無免許でした。

引用:http://www.ksb.co.jp

無免許運転で事故を起こした上に逃走していたなんて本当に呆れてしまいます。

事故に巻き込まれた方々の全員命に別状がなかったから良かったのかもしれませんが、3人もの方が首などに全治1週間の怪我を負っています。

免許が失効していたので任意保険の加入なども怪しいところですよね。

諏訪容疑者は今後どう責任をとっていくのでしょうか。

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諏訪隆輝容疑者のプロフィール

今回逮捕された諏訪容疑者のプロフィールをまとめてみました。

氏名 諏訪隆輝
年齢 21歳
職業 アルバイト
居住地 岡山県岡山市南区

罪状 無免許運転致傷・轢き逃げ

今回は自宅の近所で引き起こしてしまった事件のようですね。

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諏訪隆輝容疑者の顔画像

今回逮捕された諏訪容疑者の顔画像を調べたところ、まだ公開されていないようでした。

こちらは公開され次第、追加しておきます。

また、諏訪容疑者のFacebookアカウントを調査したところ、同姓同名のアカウントが複数存在し特定することができませんでした。

Facebookで『諏訪隆輝』を検索した結果

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諏訪隆輝容疑者の犯行現場

今回の事件は岡山県岡山市南区古新田で起こったようです。

報道の写真から判断すると、この辺りのように思われます。

報道の写真とストリートビューを比較してみましょう。

引用:http://www.ksb.co.jp

左側にある「旬菜ビュッフェ」と書かれた露菴という店舗や、奥側にある道路標識の配置が同じように思われます。

それと、道路標識の奥にはどちらもツタヤが見られます。

今回の事件現場はこの辺りなのではないでしょうか。

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諏訪隆輝容疑者の事件要因

今回の事件に対して、諏訪容疑者は

「無免許で事故を起こしたことに間違いないが、けがをしているとは思わなかった」

引用:http://www.ksb.co.jp

と供述し、容疑を一部否認しています。

しかし、この際怪我の有無どうこうの問題ではなく、相手が怪我をしていてもしていなくても、事故を起こしてしまったらまずは救助の姿勢を見せなければいけませんでした。

今回の事件はなぜ起こってしまったのでしょうか。

諏訪容疑者は2019年4月に免許が失効していたようです。

しかし、大体の人が3年に1度免許を更新する手続きを行います。

元々運転していたのかもしれませんが、やはり何年かに1回免許更新の講習を受けて、ドライバーの心得を学ぶことは事故を引き起こさないためにも大切なことではないでしょうか。

そういった意識の欠如から今回の事件は引き起こされた可能性はありますよね。

運転中に注意力散漫だったや、携帯をいじってしまっていた、居眠りしてしまったなどが考えられます。

また、免許の更新をなぜしていなかったのかについては、忘れてしまっていたや、面倒くさかったから、更新料を払いたくなかったなどの理由が思い当たりますが、真相は一体何であるのでしょうか。

また何か別の理由で免許の停止をくらって失効していたのであれば、それに背いて無理やり運転していたことになりますね。

それはまた違う問題が出てくるのではないでしょうか。

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逃走よりも救助を

今回の事件では事故を起こした後に容疑者が逃走してしまいました。

しかし交通事故に関係した車両には、事故発生後に必ず行う行為が4つ交通法第72条で義務づけられています。

こちらで紹介します。

・直ちに車両を停止する義務

・負傷者を救助する義務

・道路上の危険を防止する措置を講じる義務

・発生日時・死傷者や物の損壊の状況、事故後の措置や積載物を警察官に報告する義務

人や物に車両を当ててしまうという行為自体撲滅しなくてはならないですが、万が一ぶつけてしまうこともあるかと思います。

その時は、決して逃げずにすぐに上記4点を行いましょう

運転するということにドライバーひとりひとりがしっかりと責任を持てるような呼びかけや対策が大切ですね。

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ネットの反応

今回の事件に対して、ネット上で様々な意見が見られましたのでご紹介します。

こういうのが増えると免許証をカードリーダーに挿入して誰が運転していたかと免許証の有効期限を確かめてからでないとエンジンが掛からないようになるだろう。VICSとの連動で逃走中の犯罪者摘発の為にも効果的。でも問題は結局挿入しっぱなしの人が多すぎて意味を成さなくなるのでしょうね。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

今回の事件を受けて、対策を考えている方も見られました。

対策を考えたら、やはりまたその欠点が見えてくるものです。

上手く事故防止や無免許運転の防犯に繋がる対策が提案され、実行されていってほしいところです。

怪我しているかどうかは関係ない。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

その通りですね。

怪我をしていてもしていなくても、無免許で運転していたことにも事故を起こしてしまったことにも変わりありません

救助を優先するべきでした。

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