宇都宮市中学校男子バレー外部コーチが体罰…40代男性一体だれ?犯罪じゃないの?!

2019年7月21日に、栃木県宇都宮市で開催された宇河地区中学校総合体育大会男子バレーにおいて、宇都宮市立中学校の外部コーチとして登録していて参加した40代の男性が試合後に、2年生の男子部員2名に暴行を加えたということを、2019年7月23日に宇都宮市が発表しました。

ここでは、この外部コーチが一体だれであるのかやバレー部のコーチを務めていた中学校はどこであったのか等について調べたことをご紹介します。

スポンサーリンク

宇都宮市男子バレーコーチの宇河地区大会での体罰の概要

2019年7月21日に、栃木県宇都宮市で開催された宇河地区中学校総合体育大会男子バレーにおいて、宇都宮市立中学校の外部コーチとして登録していて参加した40代の男性が試合後に、2年生の男子部員2名に暴行を加えたということを、2019年7月23日に宇都宮市が発表しました。

宇都宮市は23日、同市立中学校バレーボール部の外部コーチとして登録されていた40代の男性が、2年生の男子部員らに対して脚を蹴るなどの暴行を加えていた、と発表した。

市学校健康課によると、このコーチは21日に同市で行われた宇河地区中学校総合体育大会男子バレーに同校の外部コーチとして登録。試合後に、2年生の男子部員2人の脚を蹴り、うち1人に平手打ちをするなどの暴行を加えたという。男子部員は平手打ちを避けようとしたはずみで近くにあった靴箱の角に額をぶつけて出血し、6針を縫うけがを負った。

引用:https://www.iza.ne.jp

暴行を受けた男子部員の内1名は、針で縫わなければならないほどの大怪我を負ってしまいました。

今回のこのコーチの処分については、

同校は当分の間、コーチを対外試合の際、外部コーチとして登録しないことを決めた。

引用:https://www.iza.ne.jp

ようですが、当分どころか生徒を守るためならこのコーチがどんなに腕が良かったとしても、もう頼らないほうがいいような気がする方も多いのではないでしょうか。

大切な部員であり学生である彼らを傷つけたという行為は許されるものではありません。

大怪我をした者がいるにも関わらず、罪に問われなかったというのもなんだかモヤモヤしますね。

スポンサーリンク

宇都宮市立中学男バレ部員に体罰のコーチのプロフィール

今回話題にあがっている体罰をした外部コーチについて報道からわかることとわからないことをまとめてみました。

氏名 不明
性別 男性
年齢 40代
居住地 不明
職業 不明
コーチをしていた学校 宇都宮市立の中学校
問題点 2年生の男子部員を脚蹴る、平手打ち

避けようとした1名が靴箱の角に額をぶつけ出血、6針縫う怪我

問題を起こした大会 宇河地区中学校総合体育大会

今回の暴行は体が資本であるバレーボール部員たちの体を痛めつける、コーチとは思えない行動でした。

選手である部員たちをもっと大切にしてほしかったです。

スポンサーリンク

バレー部体罰・宇都宮市のどこの中学校?

今回の報道では問題となったコーチがどこの中学校のサポートを務めているのかまではわかりませんでした

しかし、宇河地区中学校総合体育大会に出場した中学校を調べてみました。

  1. 宮の原中学校
  2. 姿川中学校
  3. 星が丘中学校
  4. 陽南中学校
  5. 清原中学校
  6. 河内中学校
  7. 横川中学校
  8. 古里中学校
  9. 上河内中学校
  10. 若松原中学校
  11. 国本中学校
  12. 陽東中学校

の12校だったようです。

こちらは、この大会の試合成績の順位で並べています。

このうちのどこかの中学校の男子バレー部で外部コーチを務めていた可能性は高いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

宇都宮市バレー部体罰・コーチの暴行の現場は?

今回の暴行の現場は、宇河地区中学校総合体育大会の会場であった模様です。

しかしどの体育館で行われたのかについて、現段階では分かりかねました

また特定できたら、追加しておきます。

スポンサーリンク

宇都宮市バレー部体罰・コーチの暴行の動機は?

今回の件について、このコーチは

「普段から忘れ物や遅刻などをしており、試合の内容も悪かったため殴ってしまった」

引用:https://www.iza.ne.jp

とコメントしているようです。

忘れ物や遅刻に対して、暴力でない解決方法はなかったのでしょうか

また、試合内容がどの程度悪かったのか定かではありませんが、反省して次に活かすという指導方針では許せなかったのでしょうか

たとえ外見的には大きく成長していたかもしれませんが、相手はまだ中学生です。

大人として情熱と暴力の分別はつけ、理性的に対応してほしかったところです。

スポンサーリンク

宇都宮市バレー体罰・同様の事件

実は2018年8月にも、宇都宮市で同様のバレーボール部員に対する体罰の報道がありました。

宇都宮市教育委員会は10日、市立中学校の男性教諭(52)が、顧問を務める男子バレーボール部の生徒6人の顔を平手でたたいたほか、頭を靴でたたくなどの体罰を加え、1人が口を切るけがをしたと発表した。栃木県教委が懲戒処分を検討する。

 市教委によると、この教諭は2013年にも、勤務していた別の中学でバレー部の生徒に同様の体罰をしたとして、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けている。

引用:https://this.kiji

今回の事例と異なるのは、この2018年の事例では体罰をした顧問が教諭だったため減俸処分というペナルティが課せられていたということです。

しかし、今回の事件に関しては外部コーチなので、トラブルとなった中学校のコーチを継続できるか否かが危ぶまれるだけで、生活に大きな影響があるわけではないということです。

反省につながるのか心配です。

スポンサーリンク

ネットの反応

今回の事件に対してネットでは様々な意見が見られたのでご紹介します。

今時だからとかではなく、自分が大人になったから思う。中学生は背ばっかり伸びた、中身はまだ子供です。暴力で物言わすのではなくて言葉で。信頼を置けて心に響く人の言葉なら通じるのではないかと思う。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

実力行使ではなく、言葉の力で中学生部員と向き合い、チームが強くなって行けたら良かったですね。

傷害罪で逮捕されないのか?

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

体罰の事例では、何かペナルティが課せられるだけのことが多く、逮捕にまでは至らないケースをよく見かけます。

傷害罪との線引きが難しいところなのでしょうか。

今回のケースは手術まで必要とされたので、なんだかモヤモヤしますね。

1日でも早く、怪我を負った生徒が顔に傷が残らないように快復に向かって欲しいところです。

外部コーチの指導は良くないのは当たり前だが、生徒の心のケアもいいけど、その前に遅刻と忘れ物の指導が先じゃないの?何にもなくコーチも暴行しないでしょう。よっぽど態度悪かったとか?調査してください。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

一方で、中学生部員の態度にも問題があったのではないかという意見も見られました。

確かに遅刻や忘れ物は直さなければならない行為です。

コーチも我慢の限界だったのかもしれません。

怒らない大人や教員が増えたと言われる昨今、遅刻や忘れ物に対して指導をしたこのコーチは当たり前のことをしたと感じた方も少なくなかったのではないでしょうか。

しかしやり方に少し問題がありました。

やはり言葉での指導を選んでほしかったと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする