山岡正敏容疑者の顔画像は?経営会社特定!違反液で3億円丸儲け

2019年6月24日神戸市において、まつげ用のパーマ液を無許可で製造販売し、医薬品医療機器法違反の疑いで、化粧品販売会社を経営している山岡正敏容疑者が逮捕されました。

ここでは、山岡容疑者の顔画像やSNS等について調べた結果をご紹介します。

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山岡容疑者の事件概要

引用:https://this.kiji.is

2019年6月24日神戸市において、まつげ用のパーマ液を無許可で製造販売し、医薬品医療機器法違反の疑いで、化粧品販売会社を経営している山岡正敏容疑者(53)が逮捕されました。

兵庫県警生活経済課は24日、まつげ用のパーマ液を無許可で製造販売したとして、医薬品医療機器法違反の疑いで、神戸市東灘区、化粧品販売会社経営山岡正敏容疑者(53)を逮捕した。2016年以降、約12万セットを販売して約3億円を売り上げたとみて調べている。

同課によると、まつげパーマ液の無許可販売を同法違反で摘発するのは全国初とみられる。頭髪用パーマ液を流用しており、厚生労働省は、目に液体が入る危険性が高いとしてこうした使用法を控えるよう呼び掛けている。

引用:https://this.kiji.is

女性の方でまつ毛パーマをしている方は少なくないのではないでしょうか。

まつ毛に使用するので目に入る可能性も高いものが、無許可で製造・販売されていたなんてとても恐ろしいですよね。

この液を使用した埼玉県の女性のまぶたに炎症がみられ、事件が明るみに出たそうです。

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山岡容疑者のプロフィール

今回逮捕された山岡容疑者のプロフィールをまとめてみました。

氏名 山岡 正敏
年齢 53歳
職業 化粧品販売会社 経営者
勤務先 神戸市中央区の化粧品会社「内外治療院」
居住地 神戸市東灘区渦森台4丁目

罪状 医薬品医療機器法違反

山岡容疑者の経営する化粧品販売会社は「内外治療院」というようです。

化粧品販売会社の経営者である方が、美しさを追求する女性たちの敵になるようなことをしないで欲しかったですね。

容疑者の経営する会社に勤める従業員の方々は、犯罪に気がつかなかったのでしょうか。

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山岡容疑者の顔画像

今回逮捕された山岡容疑者の顔画像は、まだ公開されていないようでした。

こちらは公開され次第、追加しておきます。

また、山岡容疑者のFacebookアカウントを調べたところ同姓同名のアカウントが複数存在し、特定することができませんでした

Facebookで『山岡正敏』を検索した結果

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山岡容疑者の犯行現場

山岡容疑者の勤務する化粧品販売会社「内外治療院」は、兵庫県神戸市中央区に位置しています。

東海道・山陽新幹線の停車駅である新神戸駅の近くのようで、人の往来が多い地域であるのではないでしょうか。

今回の違反まつ毛パーマ液が、約3億円という莫大な売り上げを達成できたのは、この地域の人の多さももしかしたら関係してくるかもしれませんね。

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山岡容疑者の犯行動機

山岡容疑者は今回の事件に関して、容疑を認めています

また、山岡容疑者の50代の妻ら男女5人と共謀して今回の犯行に至っていたようです。

今回の犯行動機はやはりお金目的の線が強いのではないでしょうか。

今回のような事件が起こってしまうと、化粧品会社自体が女性の美の追求を核として経営されていたのかも疑ってしまいますよね。

この会社自体が利益のみを追求し、お客さんの健康のことなど配慮していない商品ばかり製造していたならば、利用していたお客さんたちは大きなショックとともに、憤ってしまうでしょう。

今回の件から、さらにそんな事実がもしも見つかったとすれば、本当に悲しすぎますね。

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まつ毛パーマとは

今回の事件では、まつ毛パーマの液に問題があるようでしたが、そもそもまつ毛パーマとは何であるのか疑問に思った方がいるのではないでしょうか。

最近では、まつ毛に対する美容グッズが増えてきていて、まつエクやまつ毛パーマなどのサロンに通う女性が増えてきています。

しかし、男性ではあまり馴染みのない方々も多いと思います。

それなので、「まつ毛パーマ」について少しご紹介いたします。

まつ毛パーマとは、自まつ毛にカールを加える技法のことをいいます。

まつ毛を上向きにするアイテムであるビューラを使用しなくてよくなるため、自まつ毛に毎日のビューラーによるストレスがかからなくなり、さらにはメイク時間の短縮にもつながるので、まつ毛パーマは最近人気を集めています。

施術手順は以下の通りです。

  1. ロットにまつ毛を1本1本あてる(貼り付ける)
  2. その状態で、上からまつ毛にパーマ液をつける
  3. パーマ液に浸けて、しばらく待つ
  4. 液を落として、アフターケアをする

このようにパーマ液にまつ毛をしばらく浸す時間があるので、まぶたにも触れるパーマ液が信用のならないものであるととても危険であり、健康被害にあう可能性も考えられて消費者はとても不安になりますよね。

体に害を与える成分の入った液を一定時間塗布したことで、今回の被害者はまぶたが炎症してしまったのでしょう。

とても怖いをしたのではないでしょうか。

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ネットの反応

今回の事件に対して、ネット上では様々な意見が見られたのでご紹介します。

自分でまつげパーマやるんでたまに買いますが、当たり外れがあるんだよなぁ。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

世の中に様々なまつ毛パーマ液が出回っている中で、当たり外れや、自分の体への合う合わないの個人差がやはりあるようです。

そういった背景もあり、今回の違法まつ毛パーマ液は2016年から販売するも、今まで長い間疑われなかったのかもしれませんね。

3年間で11万8千点。
つまり1日平均100セット以上を出荷していた。
そして1個平均2,700円強。
だから1日平均の売り上げが約30万円。
凄い商売だ。原価はどのくらいだったんだろう。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

こんなに人気のあった商品であったということは、使用結果がとてもよかったのかもしれません

そうなると、今回の事実は本当に悔しい話です。

売れる商品はやはり筋を追えているものが多いはずなので、この液を作るためにかなりの試行錯誤があったのではないでしょうか。

もしかしたら、実際はしっかり美を追求して開発することができていたのかもしれません。

なぜ無許可という方向に落ち着いてしまったのかは、今のところわかりませんが、これだけの利用者がいたにも関わらず、その方々を裏切るような形に最後はなってしまったという今回の事件、とても残念でしたね。

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