【虐待の真偽は】山下真司容疑者の顔画像やSNSは?高知父親8ヵ月次女へ暴行SBSか

2019年2月、当時生後8カ月だった次女暴行を加えて意識不明の重体に陥らせたとして、高知市薊野北町の会社員である山下真司(まさし)容疑者が、傷害の疑いで逮捕されました。

次女は急性硬膜下血腫で入院中であり、「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」の見解が示されています。

ここでは、山下容疑者の顔画像やFacebook等について調べたことをご紹介します。

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山下真司容疑者の事件概要

2019年2月、当時生後8カ月だった次女暴行を加えて意識不明の重体に陥らせたとして、高知市薊野北町の会社員である山下真司容疑者(34)が、傷害の疑いで逮捕されました。

次女は急性硬膜下血腫で入院中であり、「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」の見解が示されています。

逮捕されたのは高知市薊野北町の会社員、山下真司容疑者(34)です。

警察によりますと、山下容疑者はことし2月、自宅で当時生後8か月の次女に暴行を加えて脳出血などの大けがを負わせたとして、傷害の疑いがもたれています。

次女は病院に搬送され手当てを受けましたが、現在も意識がないということです。

山下容疑者は妻と2人の娘の4人暮らしで、当時、妻は仕事で外出をしていて、山下容疑者が2人の娘の面倒を見ていたということです。

警察は、当時の状況や詳しいいきさつを捜査しています。

引用:https://www3.nhk.or.jp

痛々しい事件が発生していたようです。

山下容疑者が次女に暴行を加えてから、10ヵ月ほど経ちます。

それでもなお意識不明というのは、心が痛いですね。

1日でも早い快復を祈っています。

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山下真司容疑者のプロフィール

今回逮捕された山下容疑者のプロフィールをまとめてみました。

氏名 山下 真司(やました まさし)
年齢 34歳
職業 会社員
居住地 高知市薊野北町

家族構成 妻、長女、次女(4人暮らし)
罪状 傷害

事件当時奥さんは外出中だったようです。

次女に手をあげてしまったわけですが、長女は無事であったのでしょうか。

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山下真司容疑者の顔画像

今回逮捕された山下容疑者の顔画像を調べてみましたが、まだ公開されていないようでした。

こちらは公開され次第、追加しておきます。

また、山下容疑者のFacebookアカウントを調査したところ、同姓同名のアカウントが多数存在し、特定することができませんでした

Facebookで『山下真司』と検索した結果

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山下真司容疑者の犯行現場

今回の事件の犯行現場は、高知市薊野北町の山下容疑者の自宅でした。

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山下真司容疑者の犯行動機

今回の事件に関して、山下容疑者は

「重大なけがを負わせたことは間違いないが、故意にやったことではありません」

引用:https://www3.nhk.or.jp

と供述しているようです。

故意でやったことではない』というところがポイントになってくるような印象を受けますね。

この供述を信用するならば、次女に対してした何かしらの行為が偶然今回のような重体になるまでの結果を引き起こしてしまったということになります。

また、もしもこの供述が嘘であった場合は、泣き止まなかったから手をあげたとか、日頃から虐待の傾向があったという可能性も視野に入れて、警察は捜査を展開させていかなければなりませんね。

今回の事件は、医師が通報したことで明らかになったようですが、この10ヵ月の間夫婦間ではどういったように説明がされ話が交わされていたのでしょうか

そこが気になると思った方も多いのではないでしょうか。

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乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)とは

今回の事件で、次女の身を襲った、「急性硬膜下血腫」と「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」とは一体どんな病であるのでしょうか。

<急性硬膜下血腫>

硬膜は頭蓋骨のすぐ内側にあり、頭蓋内で脳を覆っている結合識性の強い膜のことです。

急性硬膜下血腫は硬膜の内側で脳の表面に出血が起こり、出血した血液が硬膜直下で脳と硬膜の間に溜って、短時間のうちにゼリー状にかたまることで、脳を圧迫していることをいいます。

主に頭蓋骨への強い外傷で起こることが多いので、脳の損傷も強く、受傷直後から意識障害を起こすことが普通だそうです。

<乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)>

激しく乳幼児を揺さぶったことで起こる、重症な脳の損傷のことを乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)いいます。

赤ちゃんに対してイライラするなどして、かなり強く揺さぶりを与えると「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」を引き起こしてしまう原因に繋がるようです。

「高い高い」や「膝の上でぴょんぴょん」といった、いわゆる「あやし」程度の衝撃では起こらないようですが、明らかに誰が見ても危険と感じるような激しい揺さぶり方であると、この症候群を引き起こしてしまうらしいです。

以上の2つの症状についての記述を読んでもらえれば分かるように、今回の事件で、山下容疑者は相当強い衝撃を、まだ生後8ヵ月であった赤ちゃんの次女に対して与えたということが推測されます。

供述の真偽や、事件当時の詳細な状況など、今後の捜査展開に気をつけておきたい事件ですね。

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ネットの反応

今回の事件に対して、ネット上では様々な意見が見られたのでご紹介します。

昔から実はあったのかもしれんね 余りにもありすぎて、急に増えたとは思えない

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

こういった子供が親から暴行を受ける事件が最近とても多いように感じられます

その数が多すぎて、昔から潜在的にあったのではないかという声があがっています。

厳罰化も大事だと思うけど、もっと根本的な親の子育て教育とか、育児しやすい環境だとか親のストレスを軽減するようなシステムも考えてほしい。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

厳罰化だけではなく、子育て世帯に対する社会環境の整備を望む声もあがっていました。

どうしたらいいんだろ。
どうしたらなくなるんだろう。
罰が重くなったからといって減る気がしない。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

このような意見を持っている方が一番多いのではないでしょうか。

このような事件が増える一方で、絶対的な解決策が見つからないジレンマに今日本社会は陥っているような印象を受けます。

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